1/28JICAの視察が来てくれました
1/28に富山県の「SATOYAMA」を合言葉に、
地域の有機や資源循環に取り組む組織や地域を視察して回る一環で、
clover farmへも足を運んでいただき、
富山の酪農現場の取り組みや、地域と連携した
地域資源で食料生産を目指す農業者や国吉地区の取り組みを紹介しました。
日本、特に富山県や国吉地区が抱える食料生産の課題を紹介し、
そこにどのようなアプローチを行い、未来に残すエコシステムを
農業からどう作っていくかの考えを示しました。
日本に居ながら、海外の視点で取り組みを見ていただき、
リアクションを頂き議論できる事は、非常に恵まれた経験となります。
今年度2度目のJICA視察の受け入れとなりましたが、
今回は、より「環境」に重きを置いた交流となりました。
clover farmの取り組みが一人よがりではなく、
きちんと、世界的な視点でも「great job」と評価して頂けた事は
非常に自身に繋がりました。
日本の食料生産を、より良い形にしていき、未来を生きる方たちの為に、今から社会をより良くする。
国吉で牛を飼う事に対し、様々な反発もありますが、
共感や応援してくれる声を大切にし、
今見えている社会の課題を無視せず、解決を目指せる事業運営を。
高岡の「農業振興地域」である国吉で行う農業が
日本社会の資源循環への意識を変える農業となる様に、
今後も農業者や地域と一丸となり取り組みたいと思いました。
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