クラスター協議会堆肥利用検討会

 8/28、里山交流会館で畜産クラスター協議会の堆肥利用検討会を行いました。

4月から稼働が始まった堆肥舎なんですが、現時点でおよそ98立米。

11月までには200立米ほど完成する見込みが立ちました。

稲刈りもはじまり、地域農地への堆肥散布元年となる今年、

機械の利用や堆肥の運搬経路などの確認を行いました。

耕種農家さんからは「もっと作れんのんか?」と激励して頂きました。

農家ウケは良いんだけどなぁ。。。。

なんせ、堆肥というのは長期的に見れば間違いなく

農業に無くてはならないものですし、持続的に資源を循環するうえでも

避けては通れない仕組みです。

本来は、人間の排泄物も農地に還元して人間も自然の循環に

のっかるべきと思うんですが、かつてはそうだったはずなんですが、

現代ではハードルが高いんでしょうね。

少しずつ、元あるべき形に戻さないと、持続可能な自然とのかかわり方は

難しくなるでしょうね。

先ずは農業界内の資源循環をしっかりと進めていきたいと思いますー!


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