5/20【川原保育園】田植体験
5/20の10時半から、田植え体験に参加してきました。
魚津市にある、とやまのめ保育園株式会社が運営する
「川原保育園」の園児たちが、日ごろ食べている「ごはん」が
どのように作られているかを体験するために、田植え体験をしに来てくれました。
富山の農地は90パーセント以上が水田です。
当然、魚津市にもたくさんの田んぼがありますが、
今回、あえて高岡の国吉にある麻生谷営農の田んぼまで来てくれた理由は、
国吉の農業が取り組みを拡大している【資源循環】を体感するためです。
といっても、保育園児に資源循環を語っても多くの事は伝わりません。
それでも、普段から口にするご飯がどのように作られているのか?
日常的に目にしている水田はどういった場所なのか?
農業ってどんな仕事なのかを体感してもらうのに、
エコフィードを食べている牛たちから作った堆肥を肥料に
稲を育てる農家さんの田んぼで田植え体験をして、
今後、いろんな農業とのかかわりなどを見て体験する中で、
最終的に大切なものが伝わるんじゃないかと思います。
詳細はpodcastでもしゃべっています。
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